弁護士/司法書士/社会保険労務士BLOG

社会保険労務士

ドラフト会議

あと10日もすればプロ野球ドラフト会議、あの選手はどこの球団にいくのか楽しみです。今日は、弁護士法人愛知総合法律事務所、社会保険労務士の原田聡です。さて、今回のブログは「ドラフト」について。
ドラフト会議は、正式には「新人選手選択会議」といって、日本野球機構が新人選手を獲得のための会議です。ここで、各球団は選手との契約交渉権を得ることになります。球団は、契約交渉の期間内に、新人選手と契約成立することで、プロ野球選手が生まれることになります。このドラフト制度は、新人選手と球団との契約金の抑制と球団のチーム力の均等化を目的とした制度みたいです。選手がどの球団に入団するかはドラフトの結果次第ということで、自分の好きな球団に入れるわけではありません。このことでドラフト制度は、憲法が保障する「職業選択の自由」上どうかとの意見があります。職業選択の自由といっても、世の中、誰しも希望する企業に入社できるわけでもないし、医者になりたいからって、誰しもが医者になれるわけではないですけどね。ドラフト指名から引退まで意中の球団ってだけでなく、一人の選手をおって応援するのもいいかもと思っています。

2017年10月16日
無料電話相談受付電話番号 052-971-5270 受付時間【平日・土日】9:30〜17:30
※東海三県(愛知・岐阜・三重)および浜松周辺限定

重要なお知らせ

「新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防止するため,お客様の来訪時に非接触型体温計を用いた検温をさせていただくことがあります。当事務所の感染防止対策についてはこちらをご覧ください。」