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社会保険労務士

「嘘の種類」

 さて、本日はメンタルヘルスのお話です。m(_ _)m

 

 『嘘をついてはいけません。』

 

これは、多くの方が、幼少期から教えられてきたことだと思います。

 

しかし、私は、『嘘をついても良いです。』と大学時代に教えられました。

 

 『あれ?嘘ついて良いの?』と思ったのですが、教えられた内容にとても納得しました。

 

実は、『嘘』には種類が3つあり、それぞれ色で分けられます。

 

1つ目は、黒。

真っ黒な嘘です。真っ黒な嘘とは、相手を傷つけるためだけの嘘です。

 

2つ目は、黄色。

真っ黄色な嘘です。真っ黄色な嘘とは、相手を幸せにするための嘘です。

 

3つ目は、赤。

真っ赤な嘘です。真っ赤な嘘とは、ただの嘘です。ただの嘘なので、誰も傷つけることはありません。

 

つまり、『嘘をついても良い』というより、『ついて良い嘘がある』ということです。

 

ついて良い嘘は、2つ目の真っ黄色な嘘と、3つ目の真っ赤な嘘です。

(どんな嘘でも、相手を傷つけるためだけの嘘はついてはいけませんよ!!)

 

『正直な思い』がいつも『正しいとは限らない』のです。

 

人は必要に迫られて、嘘をつく場面に出会います。

 

 嘘をついてしまった・・・。と罪悪感を持ってしまい、心理的ストレスが貯まってしまうこともあるかと思います。

 

 私は、この考え方を学び、気持ちがスッキリしました。(普段の生活で、意識的に嘘をつくことはないですが・・・。)

 

 心の健康のためには、自身の固定観念をちょっと変化させる考えに出会うことが大切ですね。(長谷川)

2011年03月29日
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